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ディーセント・ワークとは「働く人々と家族が健康で安全な生活を送ることができ、子どもたちが学校へ行き、安心した老後が送れる、仕事である。適正な収入を得られることはもとよりのこと、働く人々の権利が守られ、社会的対話に参加できる、そういう仕事。それを人々が得ること」です。生協労連は、すべての労働者のディーセント・ワークの実現をめざします。 憲法を国民生活のあらゆる分野に活かし、みんなが幸せになれる社会を創ろう 最低賃金は、企業がこれ以下の賃金で労働者を雇用してはいけない、と、法律(最低賃金法)で定めた賃金額のことです。生協労連はかねてから、世界的にも大変低い日本の最低賃金の大幅な引き上げをめざして運動をおこなっています。 餃子問題を契機として提起された食の安全の確立にむけてのとりくみ、 「あなたの職場の救急箱 労働安全衛生ハンドブック 生協労連版」ができました! 2007 年の第96 回ILO総会では、「持続可能な開発に向けたディーセント・ワーク」の実現にむけてのとりくみの一環として、「グリーン・ジョブ構想」が提起されました。ILO は、このとりくみの推進によって、「環境に優しいグリーン・ジョブは、排出量を削減しつつ幅広い成長基盤に寄与することで、気候変動、雇用、所得、貧困削減の間に建設的なつながりを構築します」としています。生協労連としてもこれを積極的に受け止め、その推進の具体化をめざします。 |