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生協労連は、こんな労働組合です 生協労連は、全国の生活協同組合や関連企業で働く労働者(正規職員、パート職員、アルバイト職員、生協で働く関連労働者など)でつくる労働組合の全国組織です。労働組合のナショナルセンター(労働組合の全国中央組織)である全労連(全国労働組合総連合)に加盟しています。私たちは、日々職場や地域で、労働者のくらしと権利、そして平和と民主主義を守るために活動しています。 6,094人からスタート
日本の生協における労働組合の活動は、1947年に東大生協、1948年に灘生協(後に神戸生協と合併、現在コープこうべ)で従業員組合が結成されたのが始まりです。その後、生協で働く労働者は全国的な交流と連帯を広げ、1960年代初めまでに、2つの全国生協労組協議会(1957年に23単組906人で大学労協、1960年に36単組2,390人で日生協労協)を結成します。この「2つの労協」が協同のたたかいを通して1968年9月8日組織統一され、82単組6,094人で生協労連を結成しました。 現在の生協労連の組織について
(2008年10月現在) 全国に7つの地連、中央に6つの部会をもち、活動をすすめています
生協労連は中央本部とともに、全国に7つの地連(北海道地連、東北地連、関東地連、東海地連、関西地連、中四国地連、九州地連)をもち、地方、地域での活動をすすめています。また、パート部会、女性部会、青年部会、大学部会、学校部会、介護部会準備会の6つの専門部をもち、活動をすすめています。 正式名称・住所
全国生協労働組合連合会 |